アーセナル指揮官アルテタがラムズデールと冨安健洋のパフォーマンスを絶賛!ティアニーの怪我の状況は?

サッカー

序盤に奪ったゴールを守り切り、アーセナルが敵地でレスターに2-0で勝利。指揮官ミケル・アルテタが記者のインタビューに答える。

Q. ラムズデールに費やしたお金に関していくつか聞きたいことがある。これまでのところ、彼は貴方の期待を超えたか?

A. 我々は才能あるプレイヤーにお金を注ぎ込んでいる。そのプレイヤーたちはクラブの将来にとってグレートになり得ると信じている。我々はそれを踏まえて決断を下した。アーロン(ラムズデール)は士気を高めるパフォーマンスを見せてきた。今日彼は驚異的なセービングを連発し、チームのクリーンシートに貢献した。彼はこれを続ける必要がある。フットボールにおいては、20年間50試合、これをする必要がある。まだ始まったばかりだ。

Q. 貴方のいる位置からは、マディソンのフリーキックを止めたラムズデールのセーブはどう見えたか?

A. 私はちょうどその写真を見たところだ。まだビデオ映像は見ていない。マディソンの足から離れたボールを見た時、「ゴールだ」と口にした。何が起こったかわからなかった。信じられなかった。その瞬間は我々にとって重大な場面だった。

Q. 冨安のフィットネスレベルはどのようなものか?

A. 彼の加入を嬉しく思っている。まず初めに、人として彼は非常にグレートなキャラクターを持っている。バックラインに落ち着きを与えるトップのプロフェッショナルだ。ディフェンス面、我々が彼に求めることに対する理解力はトップである。この国のフットボールに適応したこと、これまでしてきたことは、称賛に値する。

Q. インターナショナルブレイク前にティアニーのプレーを見られると思うか?

彼は昨日チーム練習に参加しなかった。走る時にまだ痛みがあり、状態は良くない。復帰できるよう、我々は可能な限り彼をサポートする必要がある。しかし、復帰がいつになるか私には分からない。

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