チェルシー対セインツはドロー!マウントがインタビューに答える

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サッカー

プレミアリーグ第25節、チェルシー対サウサンプトンの一戦は1-1のドロー。33分に南野拓実のゴールでサウサンプトンが先制。54分にはメイソン・マウントが自らが獲得したPKを沈めチェルシーがセインツに追いついた。しかし、以降は両チーム決定的なチャンスが作れず、この一戦は引き分けに終わった。

チェルシーMFメイソン・マウントは、「前半はかなり試合をコントロールした。ハーフタイムの時、我々は話し合った。ファイナルサード(アタッキングサード)では、十分なチャンスを創出できなかった。」

「彼ら(サウサンプトン)は一つのチャンスをものにし得点した。我々の隙をついた。」とサウサンプトンの得点を賞賛した。

サウサンプトンから得点したことについて、「それは私にとって少し意味のあることだ。しかし、最も重要なことは試合に勝つことである。ここより上の順位にいることを望むならば、このような試合に勝つ必要がある。何が間違えていたか確認する必要がある。」と、悔しさを滲ませた。

トゥヘルについて、「我々が彼の存在を感じているのは確かなことだ。特にサイドラインにいる彼の存在を。彼はここにやって来て、我々に個人としてまたは、チームとしてすべきことを伝えてくれた。」とした。

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