【シティ対アーセナル】ティアニーやスターリング、アルテタやペップのインタビュー

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サッカー

プレミアリーグ第25節マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦は1-0でシティが勝利。開始2分にラヒーム・スターリングの得点でシティが先制。それ以降は両チーム得点を奪うことはできなかった。

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ティアニーのインタビュー

アーセナルDFティアニーは「非常にタフだった。我々のスタートは良くなくて、結局は仕留められてしまった。シティのようなチーム相手にそうする(仕留める)余裕はない。」

「スロースタートがとういったものだったか言うのは難しい。それはトップチーム相手に起こり得ることだ。彼らは我々を苦しめた。」

「ポジティブに考えるべきだ。1-0での敗北なら、それは気にすべきことではない。我々にはいくつかチャンスがあった。ある部分において、本当にうまくやっていた。だから、得点できなかったのはアンラッキーなことだ。」

「ピッチの全ての部分は重要だ。我々にとっては不幸なことに、彼らは頂点に立った。監督が再びチャンスを与えてくれてハッピーだ。」と語った。

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スターリングのインタビュー

決勝ゴールを決めたスターリングは「難しい試合だった。アーセナルは上手くプレーしていて、我々を苦しめた。彼らは良いチームである。ミケル(アルテタ)の下で彼らがどのようにプレーしているか見ることができる。我々は苦しんだ。」

「ミケルは数年間我々と働いていて、我々の強みや弱点を知っている。彼らが我々のチームの弱点を見つけようとしても、私は驚かない。」と、アーセナルの強さと、アルテタ監督がシティを熟知していることについて語った。

“珍しく”ヘディングで得点したことについて尋ねられ、「珍しくはない。私は何度かヘディングで得点したことがある。でも、それほど多くはないが。ヘディングで得点するこは本当に特別なことだ。だから、それができて満足している。」と口にした。

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ペップ・グアルディオラ監督

グアルディオラ監督は「予想していたようにハードだった。我々はかなり苦しんだ。アーセナル、アルテタ相手にプレーするのは難しい。だから、私はこの勝利を掴んだ選手たちに、最大限の賛辞を贈りたい。」

「ミケルは全てを知っている。ミケルはとても良い人だ。それは彼が私の友達だからと言うわけではない。彼は非常にクレバーだ。私は彼のチームを見て多くのことを学んでいる。今日、私は将来的に使えそうなことを学んだ。彼はフットボールに関して全てのことを知っている。」と選手を労い、またアルテタ監督から学びを得ていると語った。

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アルテタ監督のインタビュー

アルテタ監督は「早々に得点を許し、それが彼らの望む展開となってしまった。また、我々を難しい状況に追いやった。それ以降は、本当にうまくプレーし、いくつかグレートなチャンスを作った。」

「彼らはファンタスティックなチームだ。我々は良くやったと思うが、私にとって、それは何の意味もなさない。我々は勝つ準備をしてきた。私は試合から何も得ることが出来なくてがっかりしている。」

「得点するための最後のクオリティを、今日我々は欠いていた。」と語った。

ホールディングについて、「彼は大丈夫だ。」と口にした。

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