【シティ対スパーズ】PKを沈めたロドリとペップ、モウリーニョのインタビュー内容

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サッカー

マンチェスター・シティのホームスタジアム『エティハド』で行われた、シティ対トッテナムの一戦は3-0でシティが快勝。

PKを決めたシティMFロドリは「このようなタイプのチームを打ち負かすのは簡単なことではない。トッテナムは全ての試合でかなりの強さを見せているが、3ポイントを獲得し非常に嬉しく思う。」

「先週は少しイラついていた。なぜなら、我々が予想しているよりも多くのペナルティキックを外したからだ。ビッグマッチでは、ペナルティキックを決めなければならない。」

「ゴールキーパーは相手キーパーのことも知っている。エデルソンが私にロリスに関する幾つかのポイントを伝えてくれた。でも、聞かなかった。これまでしてきたように、シュートする自信があったから。」

「我々はロッカールームで笑い合った。次のペナルティキック、もちろん私が蹴るつもりだ。(今日の勝利は)我々にとって大きなステップだったが、まだ終わっていない。」と語った。

モウリーニョ監督は「フレッシュなチームvs非常に疲弊したチームだった。スタートは非常良かった。ゲームをコントロールしていたし、ポストに当たるシュートも打った。」

「彼ら(シティ)は近頃あるペナルティを勝ち取った。私はこれを『modern penalties』と呼んでいる。これが我々を難しい状況に追いやった。私は選手たちの姿勢に非常に満足している。ピッチ上には数日前2時間プレーした選手がいた。」

「まとまっていないチームはギブアップし、辛い目に遭うだろう。ハリー・ケインやベン・デイビス、ピエール=エミール・ホイビュアような選手たちは全てを捧げてくれた。選手たちに言うことは何もない。いつもある幾つかのミスに対してさえも何も言わない。」

「『modern penalty』は爪で触るだけでペナルティの可能性があるものだ。ある人にとって、爪で触ることはペナルティになる。VARはつま先や爪、鼻での接触があることは否定できない。」と語った。

ペップ・グアルディオラ監督は「勝利に値する。彼ら(トッテナム)はポストに当てた。それはゲームの方向を変える可能性がある。だが、そこには我々が望むプレー方法があった。トッテナムはスペシャルなクオリティを持っている。我々はそんな彼ら相手によくプレーした。」

「今はロドリがペナルティキッカー?いや違う。ペナルティを蹴る勇気は称賛する。しかし、良いペナルティではなかった。笑わなかった。不安だった。ペナルティを蹴る真のスペシャリストが現れる予定だ。ペナルティキックの練習をしなければならない。」

「エデルソンのアシストを見られた。60-70ヤードくらいのアシストだった。それなら、彼は12ヤードからも得点できるだろう。」と語った。

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