グレタ・トゥーンベリのパフォーマンスと地球温暖化の具体的な対策と嘘

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グレタ・トゥーンベリの演説シーンです。 地球温暖化

グレタ・トゥーンベリさん(17)は学生でありながら環境活動家でもあります。彼女の発言に関心を持つ若者が増え、彼女に共感した人々は欧州各地でデモを起こしました。

その規模は660万の人々が参加するほど大きいものでした。彼女は世界の地球温暖化対策に進捗が見られないため、毎週金曜日に学校を休み、スウェーデンの議会の前で座り込みをしています。

前回のノーベル平和賞ではその候補者にグレタさんの名前が挙がりましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。ですが、私はなぜ彼女がその候補者に挙がったのか理解できません。

彼女は世界を平和にしているというよりも、「分断」しているのではないでしょうか。私には彼女の言動によって、政府と若者の間に溝が生まれたように思えてなりません。

しかも彼女をノーベル平和賞に推薦したのはスウェーデンの環境NGOです。この組織がどれだけグレタさんに依存しているのかがよく分かります。ちなみに受賞したのは、エチオピアの首相、アビー・アハメドさんでした。

彼女にはいくつかの疑念があります。トランプ大統領には批判的な姿勢を示していますが、二酸化炭素排出量、世界1位の中国には何も発言していません。なぜなのでしょうか。

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グレタさんはパフォーマー

彼女は国連気候行動サミットやCOPなどに姿を現し、政治家に対して地球温暖化対策の緊急性を訴えました。その時に原稿を読み上げていましたが、その原稿はスウェーデンの環境NGOが作成した台本です。

環境NGOは火力発電所と原子力発電所の撤廃を求めていて現在、再生可能エネルギー事業を進めています。グレタさんはその一員だと考えられます。

そうでなければ、17歳の子どもがヨットでサミットの場に行くことは不可能に近いです。もちろん彼女は影響力があるため、何らかの手段で、自力で資金を得ているかもしれません。

環境NGOも地球温暖化対策の緊急性を訴えていますが、全く政治家に相手にされていません。そのため、子供であるグレタさんに頼って、広告塔になってもらってます。私たちはグレタさんのパフォーマンスを見ているということになります。

17歳の女性がサミットの場で、感情を剥き出しに頭の固い政治家たちを批判する姿は多くの人を惹きつけます。もし彼女の言動を称賛するようなら、環境NGOの思う壺です。

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中国から資金援助を受けている

去年の国連気候行動サミットで、彼女はCO2を最も排出している中国に対する批判を行なっていません。彼女をサミットに送り込んだ環境NGOは、中国から資金援助を受けているとの疑いがあります。彼女のバックにいるスウェーデン環境NGOのバックには中国がついている可能性があるのです。

そのためグレタさんないし環境NGOは、二酸化炭素を大量に空気中に放出している中国に対しては批判できないのです。だからと言って、本来なら真っ先に非難の的になるべき中国に忖度しているのは許せません。

さらに彼女はサミット後、一問一答の記者会見を拒否しました。何か都合の悪いことがあるのでしょうか。。

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ヨットも電車もパフォーマンス

先ほども触れましたが、グレタさんは環境を気にかけて、飛行機を使わずにヨットや電車で移動しています。彼女がヨット移動をするため、大人たちは彼女の安全を確保する必要があります。

そのため、数人の大人たちは現地に飛行機で向かうのです。そして彼らがスウェーデンと現地を2往復をしているとの情報があります。もしこれが本当ならば訳がわかりません。

グレタさんがヨットで1往復するために、大人が飛行機で2往復するのです。普通に飛行機で移動すれば、ヨット代もかかりませんし、1往復で済みます。このヨット移動もただのパフォーマンスでしょう。

さらに、意地でも飛行機を使おうとしないグレタさんは陸地を電車で移動しています。自分が電車の床に座っている写真を撮り、それをTwitterにあげていました。

グレタさんのコメントによると、電車内は人で溢れかえっていたとのことですが、この写真を見る限り、そういった様子は全く見受けられません。

また、2本の列車を乗り継ぐ間、床に座っていたとのことですが、自らのファーストクラスに乗車している様子をアップするのではなく、わざわざこの写真を投稿しています。

「私は飛行機移動をせず、床に座って電車移動しています。」と自らのパフォーマンスをアピール、宣伝するためにこの写真を撮ったものと考えられます。

結局は、ヨットに乗っている姿を流すことも、電車移動をアピールすることもグレタさんのパフォーマンスです。そして、彼女は環境NGOの資金を使って、快適な旅をしているのです。

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学位はいらない?

スティーブン・ムニューシン米財務長官はグレタさんに対して「大学で経済を勉強してほしい」と言いました。これに対してグレタさんは「学位は必要ない」と反論しました。

恐らくここで言う学位は、その後の発言と文脈から『経済学の学位』と捉えるべきかもしれないけれど、もしこれが『学位全般』を意味するとしたらとんでもない発言です。

なぜならグレタさんは地球温暖化対策の必要性を訴えるだけの女性になってしまうからです。アメリカやイギリスには環境学を学べる大学がたくさんあります。ぜひ、彼女には大学に進学して研究者になってもらい、私たちが理解できるよう専門的な視点から地球温暖化の具体的な対策を述べていただきたいと思います。環境NGOなら彼女の学費を支払えるはずです。

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グレタ症候群

EUの外相ボレル氏は、グレタさんに感化されてデモに参加している若者を「グレタ症候群」と呼び揶揄しました。

さらに、ボレル氏は気候変動対策を訴える若者に対し、「気候変動対策に投じるコストを理解しているのか、生活水準を下げても良いのか」と語りました。結局、自身の発言が不適切なものだったと認め、謝罪に追い込まれました。

ですが、ボレル氏の発言は重要だと思います。安価で大量の電力を供給できる火力発電所や原子力発電所を撤廃すると、供給できる電力が限られ、その供給が間に合いません。生活水準がかなり落ちると予想されます。

地球温暖化対策を訴える若者は、ツイッターなどのSNSでデモを呼びかけています。ツイッターを使うためには、携帯やパソコンなどの電子機器が必要です。

そして、電気がなければそれらは作動しません。彼らは自然エネルギーを利用して携帯やパソコンを充電しているのでしょうか。自力で発電しているのでしょうか。

温暖化対策を行った結果、電子機器が使えなくなってもかまわないのでしょうか。本当に生活水準を下げる覚悟があるのか気になります。欧州の若者のデモ活動がパフォーマンスでないことを願います。

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地球温暖化の科学的根拠

「地球温暖化は温室効果ガスの増加によってもたらされた」という因果関係が一般的なコンセンサスになっていますが、これには科学的根拠がありません。確かに平均気温の増加量と温室効果ガスの増加量の間に相関性は見られます。

けれども、相関関係が因果関係になると判断すべきではないです。あくまでも相関関係にあることだけが分かっています。私たちが「温暖化しているなぁ。」と感じるのは、ヒートアイランド現象によるものです。

太陽の熱がコンクリートを温めることによって、地球が温暖化しているということになります。上からくる太陽の光と下からくるコンクリートの熱気が、私たちを苦しめています。

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地球温暖化の具体的な対策

パリ協定の目標の一つに温室効果ガスの削減がありますが、二酸化炭素(CO2)の排出量に制限をかける必要はありません。植物にとってCO2は栄養分ですので、CO2が増えればより植物が育ちやすい環境になるからです。

CO2を減らしたいなら世界を緑化しなければなりません。今は森林伐採によって緑が無くなってきているので、植林で緑を増やし、二酸化炭素を吸ってもらえば良いわけです。

CO2が多ければそれだけ多くの植物が育つため、CO2の排出抑制をする必要はありません。CO2を吸収してくれる緑を増やすことに注力する方が遥かに現実的です。

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台風の嘘

「台風が巨大化している」とか、「史上最強クラスの台風が日本を直撃した」とか色々言われていますが、データを見る限りこれはおかしいということが分かります。

この表を見て分かる通りここ最近、2000年代に入ってから、上陸時の中心気圧が1900年代よりも低い台風は発生していません。中心気圧の低さが台風の強さを表すため、去年千葉県を襲った台風は「史上最強クラス」の台風ではありません。

ベスト5にもランクインしていないのに「史上最強クラス」と言うのには違和感を覚えます。このように多くの報道番組は私たちに嘘の情報を与えています。注意喚起を促すことが目的だと思いますが、誤解を招く報道の仕方は好まれません。

まとめ


グレタ・トゥーンベリさんはただのパフォーマーです。彼女の一挙手一投足に関心を向ける必要はそこまでないと思います。

そして地球温暖化の科学的根拠はありません。ですが、地球温暖化と温室効果ガスに相関関係があるため、私たちは世界を緑化するなどの対策を取る必要があります。

気象庁のデータによると、ヤバい台風はここ最近日本に直撃していません。

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