ワトフォードに今シーズン初の黒星をつけられたリヴァプール、選手や監督の試合後のインタビュー内容

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サッカー

今シーズン、プレミアリーグで首位を独走するリヴァプールが、17位の(現時点)ワトフォード相手に0-3で敗北を喫した。リヴァプールにとって、この失点数は今シーズン最多。さらに無得点で試合を終えたのは今シーズン初めて。

前半32分にファンダイクとの接触でデウロフェウが右膝を故障した。これは偶発的な事故だった。ワトフォードにとって欠かせない選手だけに、デウロフェウの交代は痛手となった。

しかし、その後もワトフォードの選手による前からの積極的なプレッシング、リヴァプールの穴を突いた効果的な攻撃がワトフォードの勝利に繋がった。

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ベン・フォスターのインタビュー

ワトフォードのGKベン・フォスターは「私たちはゲームプランを持っていて、それにかなりこだわった。リヴァプールの3トップは、ボールを受けるためにかなり深くまで落ちていた。私たちのゲームプランが機能していたことが分かった。」

「サール(試合のMOM)はクレイジーで良い才能を持っている。彼はゴール前ではとても冷静で、電気のように走ることができる。」

「フットボールはハードではないでしょ?私たちは自分たちのタスクにこだわり、チャンスが来たらものにした。私たちがアンフィールドで彼ら(リヴァプールの選手たち)と試合をした時、多くの確信を得た。私たちはその時、リヴァプールよりも良いチームだと思った。」と語った。

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ファンダイクが語ったこと

ファンダイクは「ワトフォードの功績を認める。彼らは上手くプレーして、多くのファイトがあり、非常に規律があり、3点取った。これは真実で、私たちは試合を通して何もできなかった。もっと良くしなければならない。」

「2つのスローイング、、私たちはそれを見なければならない。動揺する理由はない。認めたくも見たくもないが、動揺する必要はない。」

「記録や記録に関する話は全てメディアがすることだ。私たちは毎試合勝つよう努める。次の試合、カップ試合(チェルシーとの試合)に集中する。そして、次の試合では、謙虚さを忘れず、ハードワークをする必要がある。」と述べた。

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ナイジェル・ピアソン

ワトフォードの監督ナイジェル・ピアソンは「私たちにとって、非常に重要な勝利だ。だがそれは一勝だ。これまでのシーズンはタフなものだった。先週は敗北し、上手くプレーすることができなかった。」

「彼ら(リヴァプール)は非常に優れたチームだ。私たちはできるだけMAXに近いパフォーマンスをする必要があった。我々は勝利に値すると思う。ボールに強くプレーし、規律とエネルギーと献身性を持って守備をした。」

「それが初日からのメッセージだ。この勝利は私たち自身で掴み取ったものだ。毎週毎週、今日のようなパフォーマンスをしなければならない。」と語った。

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クロップが語ったこと

リヴァプールのクロップ監督は「彼ら(ワトフォード側)はしたいことを正確に行なった。そして私たちはしなかった。そういう感じでフットボールは機能する。」

「前半はタフなもので、セカンドボールが多く、あちこち走っていた。私たちはボールを多く保持したが、とても良く、組織的なチーム相手に、クロスの正しいポジション、フィニッシュをするための正しいポジションを取れなかった。」

「この結果を受け入れなければならない。それは簡単ではないが、今夜は全然良くなかった。試合中はファイトしなければならない。私たちは3-0で負けていたが、それでも努力した。」

「誰かがイライラしたり、誰かを蹴ろうとする馬鹿げたシチュエーションはなかった。勝っていようが、負けていようが、正しいマナーで試合をしようと、男のように試合をしようと努める。」と語った。

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