シティ監督ペップ・グアルディオラ、WBAの選手と監督の不満について理解を示した一方で…

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サッカー

プレミアリーグ第20節マンチェスター・シティ対WBAの一戦は、5-0でシティが快勝。これにより、マンCはプレミアリーグで単独首位に躍り出た。

しかし、この試合である出来事が起こった。それは副審のミスジャッジによるシティの得点だ。その副審はカンセロからのパスを受けた、ベルナルド・シウバのポジションがオフサイドであると判断した。

もちろん、フットボールにおいて、審判によるミスジャッジは度々起こり得るものだ。だがVARの導入以来、明らかにオフサイドである場合を除いて、副審はフラッグを揚げないことになっている。(明らかにオフサイドであっても誤審を防ぐため旗を揚げないこともある。)

副審の旗が揚がったため、WBAの選手たちはプレーを一瞬止めてしまった。しかし、主審のホイッスルが鳴らなかったため、シティの選手たちはプレーを続行。ベルナルドからのリターンパスを受けたカンセロが鮮やかなゴールを決めシティの2点目となった。

VARによる精緻な判断の結果、ベルナルドのポジションはオンサイド。シティの得点が認められた。

これについてグアルディオラ監督は「ウェスト・ブロムの選手や監督の不満は理解できる。全くもって理解できるが、VARがあるため、プレーをやめてはならない。プレーを続けなければならない。」

「これは我々にとって良い教訓となった。数日後に我々はそれについて話すつもりだ。今日、ウェスト・ブロムに起きたことが、我々にも起こる可能性がある。」とWBAの選手や監督に同情した。

その一方で、ホイッスルが鳴るまでプレーを続けることの重要性を主張した。

HIGHLIGHTS | WEST BROM 0-5 CITY | CANCELO, GUNDOGAN, MAHREZ & STERLING GOALS

(0:40〜)

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