マンC監督ペップ・グアルディオラがトラオレを「オートバイ」と評価

スポンサーリンク
サッカー
スポンサーリンク

トラオレはオートバイ

マンチェスター・シティ現監督、ペップ・グアルディオラは、以前に「トラオレはオートバイだ。彼を止めるのはほぼ不可能に近い。誰も彼のスピードに対応できない。」とトラオレをオートバイ扱いしていました。

そして、ペップはトラオレがバルセロナにいた頃から注目していたのことです。けれども、ウルブズが提示しているトラオレの移籍金は、100億円を超えています。ペップがどう動くのか注目しておきたいと思います。

スポンサーリンク

トラオレ争奪戦の行方は

センターバックの獲得が急務のシティが、この金額を支払うのは難しいかもしれません。ダビド・シルバを放出するとはいえ、センターバックと左サイドバックの選手を優先して獲得する必要があるため、財政的に厳しい可能性があります。

シティの他にも、リヴァプールやトッテナムもトラオレに関心を示しています。トラオレ争奪戦からシティが抜ければ、この争奪戦はリヴァプールに軍配が上がりそうです。

けれども、レアル・マドリードやバルセロナもトラオレ争奪戦に参戦すれば、リヴァプールが追い出されるかもしれません。私としては、リヴァプールに移籍してほしいと思います。

トラオレは以前インタビューで、プレミアリーグで最高のサッカープレイヤーになることを目標に上げているため、ラ・リーガ復帰ではなく、リヴァプールへの移籍を要望する可能性が高いです。

スポンサーリンク

CL優勝に向けて

ペップの発言をそのまま翻訳してみます。


「私たちは今シーズン本当に上手くプレーしました。負けた試合、本当に本当に上手くプレーした試合があります。勝利に飢えているのは、試合に負けたからではありません。」

「私たちは、国内の全てのトロフィーを勝ち取った昨シーズンよりも、ハードワークしました。」

「私はチャンピオンズリーグで勝利を得たいと思っています。マドリードとの試合の準備を楽しみたい。このプロセスは私の職業の最高に幸せな瞬間です。」

こんな感じで訳してみました。少しわかりづらいと思いますので、まとめてみたいと思います。


チームは昨シーズン以上にハードワークしたけれど、プレミアリーグのタイトルレースでリヴァプールに大きく遅れをとっています。

なので、チャンピオンズリーグは何としても取っておきたいところです。そして、ペップは今レアル・マドリード戦に向けて、色んな対策を考えています。

こういったことを考えることは、ペップにとって、監督として最高の瞬間だということです。


まとめ

ペップがトラオレを「オートバイ」と発言したのは面白いです。そして、トラオレに興味を示しているとのことですが、補強の優先順位を考えると、トラオレの獲得は無いと思います。CBの獲得が急務です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました