【マージーサイドダービー】直前!リヴァプール指揮官クロップ「シティ戦の敗戦について考えるべきではない」

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サッカー

1962-63シーズン以降は途切れることなく続く『マージーサイド・ダービー』。リヴァプールは本拠地『アンフィールド』にエヴァートンを迎えることになる。1999年の9月以降リヴァプールはホームでエヴァートンに敗北を喫していないが、リヴァプールはホーム無敗記録が破られるなど、不安要素が多く安定性に欠いている。

プレミアリーグ二連覇を狙うリヴァプールだったが、マンチェスター・シティに1-4で敗れ6位に転落。タイトルレースから脱落してしまった。

クロップ監督は「今我々はそれ(シティ戦で敗北したこと)について考えるべきではない。なぜなら、我々は今年これ以上彼らと試合することがないからだ。あるとすれば、チャンピオンズリーグで。」

「どうすればシティに勝つことができるか、どうすれば再びイングランドフットボールにおいて、最高のチームになれるのか、ついて考える状況には決してなかった。」と語った。

さらに、ファン・ダイクやジョー・ゴメス、ジョエル・マティプのCB3人が怪我で離脱していることについて、「我々は全員が同意している。ペップ(グアルディオラ)もそう言うと確信している。普通のシーズンでは、16ポイントも離れることはないだろう。しかし、そうなってしまった。それを受け入れなければならない。今シーズンの懸念はどのようにしてシティに近づくかではない。それはどれくらい上の順位に行けるかだ。それだけで十分だ。」とプレミアリーグ二連覇の”諦め”を口にした。

リシャルリソンとピックフォードの無慈悲なタックルでチアゴ・アルカンタラとファン・ダイクが負傷した前回のマージーサイドダービー。クロップ監督は彼らへの報復を否定した一方で、「我々は常にエモーショナルだ。それが我々のプレーの仕方である。他のチームがすることに我々は影響されない。それについて言うことは何もない。」と、選手たちに感情的になるよう求めた。

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