アーセナルGKレノがラムズデールにスタメンを奪われ移籍を熱望か?OBがレノの将来を語る

サッカー

アラン・スミス氏によると、イングランド代表GKアーロン・ラムズデールにファーストチョイスの座を奪われて以降、ドイツ代表GKベルント・レノが、アーセナル退団を強く望んでいる模様。

カラバオカップ4thラウンドのリーズ戦では、スタメン出場し見事クリーンシートを達成。アーセナルは2-0でリーズを下し次のラウンドに駒を進めた。

ドイツ代表GKが最後にプレミアリーグでスタメン出場したのは8月の終わりである。現在アーセナル指揮官ミケル・アルテタは、今夏獲得したラムズデールをスタートで起用している。しかしながら、報告によるとインテルなどのセリエAのクラブがレノに関心を示しているとの報道がある。レノの契約は2023年の夏に満期を迎える予定。

アラン・スミス氏は「レノはアーセナル退団を望んでいる。彼は経験のあるゴールキーパーだ。長い間No.2であることを望んでいない。しかしながら、ラムズデールが非常に良いプレーを見せているため、監督の部屋をノックすることができない。」

「彼(レノ)は人格者であり、これまでにいくつもの素晴らしいセーブを見せてきた。もし、レノが売りに出されたら数クラブが彼に興味を示すだろう。」とレノの才能を評価しつつ、退団の可能性について言及した。

また、元アーセナルDFナイジェル・ウィンターバーン氏は「レノはアーセナルを去るだろうというのが私の直感だ。1月ではないかもしれないが、これまでファーストチョイスだったゴールキーパーが、突如これ以上、そうでないことはキツいことである。彼がファーストチョイスでないのは明らかなことだ。」と冬の移籍の可能性は否定したものの、アーセナル退団を予想した。

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