マグワイアがマルシャルやトゥアンゼベに対する差別的発言を非難?「ユナイテッドは人種差別を容認するつもりはない」

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サッカー

プレミアリーグ第20節マンチェスター・ユナイテッド対シェフィールド・ユナイテッドの一戦は1-2でシェフィールド・ユナイテッドの勝利に終わった。

この敗北を受け、ユナイテッドサポーターは、チームの2失点目に絡んだ、アントニー・マルシャルとアクセル・トゥアンゼベに対してSNS上で差別的発言を繰り返したとのこと。

プレミアリーグは人種差別への抗議の意志を示している。実際に、試合前に選手たちは片膝ポーズをとっている。

マンチェスターUは公式ページで声明を発表した。「マンチェスター・ユナイテッドの全員が、昨夜の試合後ソーシャル・メディアを通じて、選手たちが受けた差別的雑言に不快感を抱いている。」

「我々は全面的に人種差別を非難している。他のチームのファンが、ソーシャル・メディア上でそれを非難しているのを見ると勇気づけられる。」

「マンチェスター・ユナイテッドは、いかなる形であれ人種差別を容認しない。All Red All Equalイニシアティブを通して、差別に対する反対運動に長期にわたるコミットメントをするつもりだ。」

「匿名の心ない馬鹿共を特定することは問題が多く難しい。我々はソーシャル・メディア・プラットフォームと規制当局に対し、このような行為を防止する策を強化するよう催促する。」

マグワイアはTwitterに「ユナイテッドは人種差別に反対している。我々はそれを容認するつもりはない。」と投稿している。

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