シティ監督ペップが大活躍のフォーデンを非難?「前半は求めるポジションにいなかった」

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サッカー

プレミアリーグ第23節リヴァプール対マンチェスター・シティは、リヴァプールのホームグラウンド『アンフィールド』で行われた。結果は1-4でシティが勝利。これにより、リヴァプールはホーム3連敗となった。

ペップ・グアルディオラ監督は、ガブリエウ・ジェズスではなく、フィル・フォーデンをフォワードで起用した。しかし、前半はスコアレスで折り返した。そこで、後半にペップは4-3-3から4-4-2に戦術を変更。ベルナルド・シウバとフォーデンの二人を前線に並べた。

この変更がリヴァプール守護神アリソンのミスを誘い、シティは彼のミスから2点を掻っ攫った。これは監督の修正力が生んだミスでもある。しかし、グアルディオラ監督は、無回転シュートをネットに突き刺し、4点目を決めたフォーデンを非難。

「彼(フォーデン)はボールキープが本当に上手な奴だ。だが、彼は若すぎる。前半、彼は正確なポジションを取れていなかった。動くべきスペースを理解していなかった。」

「彼にとってウイングでプレーすることは、(フォワードでプレーすること)より簡単だろう。だが、彼は(フォワードでプレーすることを)学んでいる。後半と彼の得点後は、なんて彼は巨大な才能を持った選手なんだ。と思った。しかし、彼は若すぎる。私は彼が上達できると確信している。」

「前半、彼は我々が求めるポジションにいなかった。だから、コントロールするのに苦労する場面があった。」と、普段とは異なるポジションでプレーしたフォーデンのポジショニングの不正確さを指摘した。

フォーデンはまだ20歳だ。グアルディオラ監督から多くのことを学んでいる最中である。フォワードでのプレーに少し腐心したフォーデンだが、慣れないポジションでプレーする経験は、後に彼の財産になるだろう。

最後に「マンシティのファンには、アカデミーから来て、マンシティを愛し、成長しこのクラブを支える奴がいる。以前はボールボーイだったが、彼は今やトッププレイヤーだ。」と語った。

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