シティ監督ペップ「ストーンズとルベンディアスは分かり合っている」

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サッカー

WBAに5-0で快勝したマンチェスター・シティは単独首位に躍り出た。このシティの躍進を支えたのは、間違いなくルベン・ディアスだろう。数字を見るとそれは明らかだ。17試合負けなし、ここ10試合で許した失点は僅か1。

また、昨季は怪我で苦しんだジョン・ストーンズのコンディションが上がってきていることも、ポジティブに作用している。彼らのディフェンスは非常に強固なものだ。

ペップ・グアルディオラ監督は「我々は前より良くなっていると感じる。以前よりも快適だ。シーズン当初より、多く局面をコントロールしている。選手たちがフィットしていなかったり、コロナ陽性反応が出たら、クオリティを調整しなければならなかった。だが、我々は復活し良くなっている。フットボールは週ごとに変化し続けている。」

「結果が悪くなっても、ガッカリするべきではない。なぜなら、シチュエーションが普通ではないからだ。そして、結果が良くなったら、落ち着いて、次戦について考えるべきだ。これが最善のアプローチの仕方である。特に今シーズンは。」と、手応えと今季のマネジメント方法について口にした。

さらに、「今ストーンズは彼の人生において、完璧に安定している。もちろん、彼は我々が求めていることを理解している。それは初日から一緒にいるからだ。ストーンズはピッチ内外で、ルベン・ディアスと分かり合っている。」

「片方がリードし、もう片方がそれを聞き入れる。片方のセンターバックが『何を話しているんだ。すべきことはわかっている。』という時、それはより複雑なものだ。全員がもう一方の人の役割を理解している。ディフェンダーとよく話し、フォワードの選手とコミュニケーションを取ることで、落ち着きを保つことができる。」

「心を広くしたら、チームのために最善の方法で全員が話し合う。最終的に、シチュエーションが機能する。」と、ディアスとストーンズの相性の良さと、コミュニケーションを取ることの重要性について語った。

また、「我々が昨季犯したミスを避ける個々のディフェンダーのクオリティは高い。ミスは我々を苦しめ、多くの問題を生み出す。今季、ストライカーや前線の選手を含む全員がプレスバックし努力することは素晴らしい。それは我々を救ってくれる。」

「直近の8,9試合でジョン(ストーンズ)とルベン(ディアス)も我々を何回も救っている。ミスは試合の一部だが、馬鹿げたものではない。我々はミスしない。明らかなミスを犯さない。そうすることで、我々は落ち着くことができる。」と、前線の選手の守備への献身性と、ストーンズとディアスの活躍を褒めちぎった。

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