「I was worried」菅総理の英語力にケチをつける非ネイティブと扇動された愚民

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政治

KYODOによると、

3日朝に菅首相の個人アカウントで発信された文章。夫妻の感染を知り「心配した」とする英文が「I was worried」と過去形になっており、出席議員は「今は心配していない、という意味に受け取られる」と指摘した。「日本語を自動翻訳したような文章だ」との酷評も上がった。

とのこと。

このような非ネイティブの指摘は正鵠を射ていない。なぜなら、1ミリも首相の英語は間違っていないからだ。ネイティブにこれについて尋ねても、「間違いだ。」と語った人はいなかった。

それに、トランプ大統領が元気な姿を報道陣に見せたことを考えると、「今は心配していない」と解釈されても構わないだろう。

日本人同士で「英語力が〜」とマウントを取り合う様子を見ていると呆れて物も言えない。

こういった議員ないし、煽動された愚民が、日本人の英語力向上を阻んでいるのではないだろうか。こういったくだらない指摘が、日本人を英語から遠ざけてしまっている。

「文法的に〜」や「発音が〜」と言っている人に限って英語を話すことができない。親切のつもりで教えているのかもしれないが、まったくもってどうでも良いことである。

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