【2021年完全新作版】現役サッカー選手イケメンランキング!個人的ベスト10を発表

サッカー

10位 サンデル・ベルゲ

2020-2021シーズンからシェフィールド・ユナイテッドに籍を移したサンデル・ベルゲ。以前はベルギーのヘンクに所属していて、サッカー日本代表の伊東純也と同僚だった。

プレミアリーグ初挑戦となるベルゲは、弱冠22歳にしてノルウェー代表に選出されている身長195cmの大型MFだ。推進力とテクニックを備えており、将来嘱望された選手の一人である。

プレミアリーグでの彼の今後の活躍を楽しみにしている。報道によると、現在リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドなどのビッグクラブがベルゲ獲得に関心を向けているとのこと。

9位 パウロ・ディバラ

セリエAのユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ。2020-2021シーズンは膝の怪我で負傷離脱していた時期もあり、思うようなシーズンを送れなかった。調子に少し波があるディバラだが、本調子を発揮すると持ち前のテクニックで相手を簡単に振り切ってしまう。ペナルティエリア付近における彼のプレークオリティはかなり高い。

去就に揺れるディバラだが、2014年〜19年ユヴェントスの指揮を執っていたマッシミリアーノ・アッレグリの復帰が、ユヴェントスのディバラとの契約延長に一役買ったとか。

クラブのレジェンドで前指揮官のアンドレア・ピルロが退任し、クリスティアーノ・ロナウドが退団したユヴェントス、セリエAを4位で終えかつての強さが薄れていったユヴェントスをアッレグリは立て直すことができるか、またそこでディバラが重要な役割を担い、強烈なインパクトを残すことができるか、注目したい。

 

8位 ロリス・カリウス

リヴァプールからウニオン・ベルリンに移籍し、遠藤渓太とチームメイトになったカリウス。年齢はまだ27歳と若く、将来嘱望されていたキーパーだったが、2年前の悪夢のCL決勝以降は成績が振るわず、ローン移籍したベジクタシュで再起不可能となり、ウニオン・ベルリンに売り飛ばされた。

カリウスと言えばレアル・マドリードvsリヴァプールのCL決勝だろう。彼の名前を聞くと、どうしてもゴールキーパーとしては有り得ないミスを連発したあのシーンが想起される。メンタルをへし折られたカリウスは、今後GK選手として輝かしい成績を残すことは難しいのかもしれない。不幸にも負の側面、汚点だけが人々の心に刻み込まれることになった。

7位 メイソン・マウント

プレミアリーグのチェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウント。世界的エースのリオネル・メッシが「彼のプレーを見たが、彼は世界最高の選手の一人になる可能性を秘めている」とチェルシーのアカデミーで育ったマウントを絶賛。チェルシーの未来を担うと期待されている。

マウントはクラブのレジェンド、フランク・ランパード前監督に重宝されていた。しかし、政権はトーマス・トゥヘルへと移行し、マウントは同監督から信頼を勝ち取る必要がある。正確なキックでチャンスを演出するツィエクや、ドイツ代表のハフェルツとポジション争いすることになる。戦術によっては3人同時起用する場合もあるだろう。

さらに、イングランド代表でも熾烈なポジション争いを強いられている。イングランドにはマウントの他にも才能溢れる若者が多数存在する。

パートナーの経歴や職種などのスペックでマウントを取り合う「マウント女子」ではなく、メイソン・マウントが好きな「マウント女子」が増えると嬉しく思う。


6位 クリスティアーノ・ロナウド

クリスティアーノ・ロナウド。もはや彼の説明は不要だろう。36歳になっても未だ衰えぬフィジカル。一体いつまでトップコンディションを維持するつもりだろうか。ロナウドはサッカー選手として、天賦の才を持ったプレイヤーではない。

だが、彼は努力の天才である。毎日3000回もの腹筋、食後には寛ぐことなくトレーニング、ジュースは一切口にせず、水分を取る時は水からと、食事管理が徹底されており、自分自身を厳しく律している。また、ポテトチップスやコーラを食べる息子に苛立ちを覚えたとの報道もある。プロ意識の高さは世界一である。

レアル・マドリードのCL三連覇は彼なしには成し遂げられなかっただろう。今夏ユヴェントスを退団し、古巣マンチェスター・ユナイテッドに復帰。ロナウドがユナイテッドのタイトル獲得の鍵を握っていると言ってもいいだろう。

ロナウドは「自分自身の挑戦」と銘打ってセリエAに新天地を求めたが、ユヴェントスをCL優勝に導くことができなかった。果たしてロナウドは10年以上ビッグイヤーから遠ざかっているマンチェスターUをCL優勝に導くことができるだろうか。

(ガールフレンドもお美しい)

5位 パウ・トーレス

ビジャレアル所属のスペイン代表DFパウ・トーレス。将来は無敵艦隊スペイン代表のディフェンスリーダーになること間違いなし。ラ・リーガの名門クラブであるレアル・マドリードやバルセロナが、彼の獲得に関心を示しているとの報道もある。ビッグクラブに移籍するのは時間の問題だろう。

アジリティ性に加え、高いパス能力も備えるトーレス。丁寧に繋ぎビルドアップを試みるビッグクラブでは、パス能力の高さは必須条件だ。さらに、191cmの長身を生かして、CK(コーナーキック)から得点を挙げることもある。

果たしてトーレスは長年Rマドリードやバルセロナの最終ラインを支えてきたセルヒオ・ラモスやジェラール・ピケの後継者になることができるだろうか。

(美男美女)

4位 アントワーヌ・グリーズマン

スペインの名門アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWグリーズマン。今季のラ・リーガ第三節まではバルセロナに所属していたが、移籍市場が閉まろうとしたその時、グリーズマンのアトレティコへの電撃復帰が発表された。

残念ながらトップ下でのプレーを得意とするグリーズマンは、トップ下を置かないバルセロナの戦術にはハマらなかった。同選手の得点力の低下が揶揄されているが、これは決して”グリーズマンだけの”問題ではない。

サッカーにおいては、必ずしも一流の選手が輝けるというわけでない。選手を生かすも殺すも戦術、とりわけ監督次第である。その点においてバルセロナ指揮官ロナルド・クーマンは、グリーズマンを最大限に生かせられなかったと言えよう。

指揮官ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリードは、世界屈指の守備力を誇るスペインの強豪クラブだ。アトレティコの選手たちの守備意識はTwitterで話題を呼ぶほどのもの。今回はそのシーンを紹介したい。

https://twitter.com/foot_ch/status/1181849252319784962?s=21

グリーズマンはアトレティコで培った守備力をバルセロナでも遺憾なく発揮していた。敵陣のボックスから自陣のボックスまで駆けるグリーズマンの姿勢は称賛に値する。しかしながら、バルセロナでは得点という明白な結果が求められていた。

3位 パウロ・ガッサニーガ

3位にランクインしたのはパウロ・ガッサニーガ。プレミアファンなら彼を知っている人も多いだろう。彼は今夏トッテナムを退団し、フルアムに籍を置いたゴールキーパーである。

2019-2020シーズン第8節ブライトン戦でトッテナムの正GKロリスが左肘脱臼の重傷を負ったため、以後レギュラーGKとして活躍した。リーグ戦18試合でのセーブ率70.9%は、同シーズンに10試合以上出場したGK23人中10位であったとのこと。

私が印象に残っているのは第10節の対リヴァプール戦だ。この時、枠内シュート13本のうち11本をストップの活躍。好セーブの連発で幾度もゴールを死守した。

2位 ベンジャマン・パヴァール

ドイツの名門バイエルン・ミュンヘン所属のフランス代表DFパヴァール。2018サッカーロシアW杯のアルゼンチン戦では、スーパーボレーシュートをゴールネットに突き刺し、フランス代表の勝利に大きく貢献した。このシュートがFIFAのW杯ベストゴールに選出され、大きな話題を呼んだ。

サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップの決勝で、バイエルン・ミュンヘンは北中米王者のティグレスと対戦。結果は1-0でバイエルンの勝利となったが、この決勝点を取ったのはパヴァールだ。これにより、バイエルンは2009年のバルセロナ以来、史上2クラブ目となる6冠を達成した。

ただ、最近はパフォーマンスの低下から不調だと囁かれている。それはパヴァールの攻撃面における、クロス成功率などの数値が以前より低下からだ。しかし、近年のビッグクラブと対戦する中堅以下のチームが取る戦術を考慮すると、クロス成功率の低下はある意味必然なのかもしれない。

1位 ハメス・ロドリゲス

2020-2021シーズン、レアル・マドリードからプレミアリーグのエヴァートンに完全移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス。ハメスを中心に攻撃を組み立てたエヴァートンは、51年ぶりとなる開幕4連勝を記録した。彼の左足から放たれるパスは戦況を大きく変えることができる。

キック精度の高さからハメスの左足は「魔法の左足」と言われている。2014年ブラジルW杯で、サッカー日本代表も彼の左足に泣かされたことがある。そして、その時ハメスは世の女性たちをメロメロにさせた。

エヴァートンの試合を見る際、ハメスのプレーだけでなく、扱いが難しいとされているファンタジスタを戦術に落とし込む、エヴァートンのアンチェロッティ監督の手腕の高さにも注目すべきだ。ハメスが金玉やふくらはぎの負傷で離脱している間(他の主力の出場停止や怪我などもある)、監督は上手くチームを立て直した。

まとめ


今回は2020-2021シーズン、現役サッカー選手のイケメンランキングを作ってみた。これはあくまでも個人的ランキングなので、一切の反論を受け付けません。

コメント

  1. 島袋竜一 より:

    パドレスにダルビッシュいて今は2位まであがってきてるよねー去年まではカブスで頑張ってたけどぱどれすのほうがうつほうもなげるほうもいいとおもうんだけどみんなそうおもわない?。

  2. 島袋竜一 より:

    そういえばサッカー⚽️で日本代表とミャンマー代表の試合楽しかったなー次は24歳以下の試合でミタマ役場頑張ってゴールしてほしいよなー相手はガーナだからいい勝負じゃねーかオーバーエイジでたぶんガーナはクリバリ入れてくると思うんだよなー日本はどうせ吉田と大迫と南野いれてくるとおもうんだよなー

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